About me
はじめまして。
本ポートフォリオをご覧くださりありがとうございます。
2024年から2025年にかけて、職業訓練でWebデザインを学ぶ機会を得て、デザインの基礎を身につけました。
私はこれまで、サービス業やオフィスワークなどさまざまな分野の仕事を経験し、その背景で表現活動に並行して取り組んでまいりました。
違う分野や業界を見てきたからこそ、いろいろな立場の人のことを考えた視点が、デザインにも活かせると考えています。
Background Story
Animation Studies and Living in the UK
アニメーター科へ、それから英国へ
子どもの頃から物語の世界、特に、音楽や動きで総合的に表現するアニメーションに惹かれ、アニメーター科に進み動画の技術を学びました。
卒業後、今度は原作の舞台を自分の目で確かめたいと思い、ニュージーランドで不慣れな英語を学び、準備期間を経て数年後に英国を訪れました。
観光ではなく滞在する大変さも味わいながら、週末などに児童文学の舞台となった土地を訪れ、自分が物語を歩くような経験をしました。
Performing on the Theatre Stage
演劇の舞台に立つ
関西では演劇や音楽など、人前で表現する活動も続けてきました。
その中で、「伝える」という行為のおもしろさと、自分が“よい”と思うものと、人に“選ばれる”ものは必ずしも同じではない、という難しさにも向き合ってきました。
だからこそ、伝える相手の視点に立ちながら、どうすれば届くのかを考える、理論のあるデザインに興味を持つことができました。
Why Design Matters to Me
デザインに興味を持った理由
デザインに興味を持った理由のひとつは、自分の感性だけに頼らず、「人にとっての心地よさ・受け取りやすさ・わかりやすさ」を考える力を身につけたいと思ったからです。
表現を続ける中で、色や構成の判断が勘に偏りがちだと気づき、技術を客観的に鍛えたいという思いが、デザインを学ぶ動機になりました。
Design Policy & Values
Design with Integrity
誠実さを大切にしたデザイン
情報を必要とする人に、誠実に届けることを大切にしています。
過度な誘導や紛らわしい表現に頼らず、ユーザーが自分の判断で選べるような設計を意識しています。
そのためにも、透明性のある構成と、意図が伝わる見せ方を心がけています。
Thoughtful Work with a Hint of Playfulness
まじめに、でも少しの遊び心を
演劇や音楽、お笑いなど、『北風と太陽』の太陽のように、心を動かすエンターテイメントが好きです。
必要な情報をきちんと届けることを基本にしつつ、状況に応じて、ほんの少しのユーモアや遊び心を添えられる余白を大切にしています。
Skills
Thank you for taking the time to view my work!